熱処理のタイミングにおける分類

今まで様々な熱処理方法を見てきました。熱処理は処理を行うタイミングによっても分類することができます。今まで見てきた熱処理方法を、熱処理を行うタイミングで分類してみましょう。

<素材作りのための熱処理>
焼なまし
焼ならし
溶体化熱処理
時効処理

<追加で行う熱処理>
プリハードン処理、焼きもどし
焼き入れ、焼きもどし

<加工途中で行う熱処理>
焼ならし
焼なまし

<仕上げに行う熱処理>
焼き入れ、焼きもどし
表面硬化熱処理
特殊熱処理

 
お時間がございましたら、弊社のホームページもご覧ください。
http://sodaseisakusyo.co.jp/

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