Heat Treatment
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高周波熱処理
曽田製作所の技術
必要箇所のみを硬化させる限定的熱処理。
自社製コイルで加熱パターンを厳密に制御します。
工程紹介
高周波熱処理
硬度・焼入れ範囲・結晶粒度といったお客様の要望に添った製品(部品)を仕上げることができ、焼入れ深さは0.5mm~5mmの物を取り扱っております。
低周波・高周波・超高周波とHzの切り替えができ、多種多様な高周波焼入れを実施しております。
焼入れ後・焼き戻し後の品質確認はもちろんのこと、定期的な内部の破断検査も実施する事により、お客様に安心な製品を送り届けることが実現できます。
コイル100%内製
曽田製作所の強みは、高周波熱処理の心臓部である「コイル」を100%自社内で設計・製作・管理をしている点にあります。この「コイル」の形状により、お客様が必要とする焼入れパターンを作り出すことができます。
外注に依存せず内製することで、試作への即応・突発への即応が可能となり、安定した品質を継続して確保する事ができます。
Facilities
保有設備
焼戻炉
バッチ型熱風循環式
加工例
参考加工例
建設機械・産業機械の精密部品を中心に、多様な形状と仕様に対応しています。