Machining
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精密機械加工
曽田製作所の技術
NC旋盤・マシニングセンタによる高精度加工。
熱処理後の変形を先読みした寸法設計まで対応します。
工程紹介
機械加工
NC旋盤・マシニングセンタを中核に、旋削・フライス加工・歯切り加工・複合加工まで一貫して対応する生産体制を構築しています。第一工場・第三工場の2棟に設備を集約し、大径部品から小径精密部品まで、多品種・多様なニーズに対応可能です。
最大の特徴は、0.001mm単位の高精度要求に対応できる加工技術と、難削材や薄肉形状といった変形しやすい高難易度加工への対応力にあります。長年培ってきた経験とノウハウにより安定した品質を実現するとともに、加工条件の最適化や治具の工夫により、変形やビビリを抑制し、高精度な仕上がりを可能にしています。
さらに、加工から熱処理までの豊富な知見を活かし、工程全体を見据えた品質管理を徹底。一貫生産体制により、短納期対応と安定した品質、高い寸法精度を実現しています。
研磨
熱処理後の高硬度材に対し、円筒研磨を施してミクロン精度に仕上げます。
硬い素材を削る難しさを、長年の実績に裏打ちされた加工技術で克服。公差の厳しい精密部品にも確実に対応します。
Facilities
保有設備
NC旋盤・NC複合旋盤
30台以上
マシニングセンタ(横型・縦型)
約20台
円筒研削盤
対応可
加工例
参考加工例
建設機械・産業機械の精密部品を中心に、多様な形状と仕様に対応しています。